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環境への取り組み

環境への取り組みを始めました

21世紀の企業が果たすべき社会的役割で、「環境配慮」への比重が年々高まっています。
パッケージ製品を通して社会と関わるわたしたち東京電化㈱も、環境への取組みを
企業活動の重要課題の一つと位置付け、皆様のご協力をえて
2007年7月に環境ISO14001の認証取得致しました。
引き続き積極的な活動に努めて参りますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

私たちからのお願い

環境保全の取組みは、社内で完結するというようなものではありません。
お客さまとの協働、すなわち、お客さまのご協力なくして十分な成果は
得られないものと考えます。
そのためには、お客さまにわたしたちの取組みを十分に理解していただき、
共感を深めていただくこと、それが大事だと考えます。
 
そのための第一段階として、
http://www.denca.co.jp/files/libs/71/201809041054433810.PNGパッケージなどの印刷物への各種素材識別マークの表示
http://www.denca.co.jp/files/libs/71/201809041054433810.PNG植物油インキを使用した印刷物への「植物油インキマーク」の表示
 

をまずご提案するところから始めることとしました。

 

「できるところから着実に」これが、取組みを始めるにあたって
わたしたちが最初に考えたことです。
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

識別表示マーク

(「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」に基づいて表示される、
分別回収を促進するためのマーク)
プラマーク
プラスチック製容器包装(飲料用・酒類・醤油用PETボトルを除く)。
当業界ではシュリンク包装(主にPP質)等が対象。
ディスクのPケースはディスクの保護・保管材としてリサイクル法では対象外。
紙マーク
紙製容器包装(段ボール、飲料用紙パック[アルミニウムを使用していないものも]は除外する)。
当業界では、紙製の外箱が対象。
 

環境ラベル

(その商品の環境に関する情報を、消費者の目安となるよう企業が任意に表示するマーク)
今日、環境対応型平版インキとして知られているのは、大豆油インキやノンVOC
インキ、UVインキ等があります。これらのうち、大豆油インキは日本においては
1990年代半ばから普及し始め、現在では平版インキの7割以上を占めています。
しかしながら、昨今の地球温暖化に伴う異常気象等の影響で各地の穀物凶作の発生や、化石燃料の代替としてバイオ燃料の需要が拡大し、大豆をはじめとした穀物価格が大きく変動していることも事実です。
このような状況下で、食料である大豆を原料とする大豆油に限定して、環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととはいえず、一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大することが重要と考えています。このような背景の
もとに、大豆油インキを包含した植物油インキを制定しました。
当社は認可済みですので、お客さまがご希望された場合、印刷物にはマークを表示して印刷することが出来ます。
1.植物油とは
再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、及びそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油。

2.植物油インキとは
インキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステル※との合計が、含有基準量以上のインキ。
※植物油アルキッドについては、油長(植物油成分含有量)とする。
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